今日は 横着にて 失礼・・・
「玄人に得意の手はない」
「得意の手があるようじゃ素人です。
玄人に得意の手はありません。」
将棋にも色々戦法があって、
人それぞれ得意・不得意があるはずだ。
しかし状況は常に変化して一定ではない。
得意な戦法は相手も研究している。
得意・不得意や好き・嫌いを超越して
臨機応変・融通無碍に対処するのが玄人。
どんな業種にも営業・人事・財務があるが、
経営者は全てに玄人でなければならない。
「リーダーには脊椎が必要」
派手さはなくても泥臭くということらしいが、
大事なことは支持されるビジョン・政策で、
大多数の国民を納得させるかどうかだ。
ビジョン・政策は政治家の脊椎である。
どじょうには脊椎があるからまだいいが、
もしそれがなければ「なめくじ」である。
なめくじ内閣・なめくじ経営と言われたら、
総理や経営者は失格である。
つまり、社長に耳の痛いことを言える幹部。
耳の痛いことを言われて反省できる社長。
幹部や社長の個人的利益のためではなく、
会社の成長のため、社会全体の発展のために
考え行動するのが本物の人材だ。

















